アラフォーだけど人生まだまだ挑戦していくよ!「レビュざえもん」で検索してネ!

反復!ハンプク!はんぷく!HANPUKUあるのみ!

リラクゼーションサロンで働き始めてもうすぐ一ヶ月。

くる日もくる日も練習に明け暮れる…

折れ曲がる親指、腫れ上がる親指…これまで、こんなに親指を酷使したことがあっただろうか?
これだけ毎日親指のことを考えたことがあっただろうか?
いや、あるワケない!!

というわけで、みなさんコンバンワ。
セラピスト(仮)のレビュざえもんさんです。

今日はこれまでのマッサージの練習で知った、どうでもいいことをご紹介しましょう。

親指には二種類ある!甘手(あまて)と苦手(にがて)

って知ってました?
知りませんよね。
ボクもとーぜん知りませんでした。

甘手(あまて)というのは、親指が大きく反り返るタイプの指をこう呼ぶそうです。
ちなみにボクは甘手(あまて)でした。

かなり指が反り返り、強く押そうとしても、親指の関節が折れちゃうっ!ってくらい痛いです。

最近はコツを得てきたようで、「掌の母指球に重心を置いて押す!」という秘奥義を会得しました。
おかげであまり痛くなくなりました。

もう一つが苦手(にがて)。そのままの読み方ですね。
指が反らず、真っ直ぐなタイプの指をこう呼ぶようです。

どちらの指型にも一長一短があるようです。
例えば

甘手型は「指の面で広く押すことができ、ソフトな押し心地を提供できる。反面、差し込むような強い刺激をニガテとする」らしいです。

苦手型は「差し込むような強い点圧を得意とする反面、強い刺激が苦手な人には力のコントロールが必須」のようです。

この指型を知っただけでも、「ああ、専門家になったな」と自分に酔えましたね。

腕で押すのと体を使って押すのとでは、受けての感じ方に雲泥の差が生じると知るべし!

これは本当に驚きました!

今までは押す場所を教えてもらうと、その場所を探して、指の置く場所を固定して…ヨイショッと押していました。

すると、受けてくれていた先輩に「指先や腕力で押すと、突き刺さる様に感じて痛いよ」と言われ、交代して押してもらうと…「オッオッオッ!?」ズズズッと体の奥に圧が入ってくる感覚を受けたのです。

体全体を使って、体重移動で圧を指先に流すことでこの感覚は得られるようですが、なかなかに難しい…

何より…ツライ!!
体重移動を使って圧をかけていくもんだから、全身運動になっちゃう!
もう汗だく。

今までマッサージをしてもらっていた時、みんなはぁはぁ言っていた理由がやっと分かりましたよ…

こんなに全身を使って施術していたとは。

練習は楽しいよ

コロナウィルスの影響で、日本全国に緊急事態宣言が発令されました。
このようなことは、戦後これまでなかったことです。

しかし、あまりにも現実離れし過ぎた出来事で、少し他人事に感じてしまいます。

ただ、街全体の雰囲気は少しずつ重苦しいものに変わってきているようにも感じます。

でもこんな時だからこそ!
今まで通りのルーティンをこなしていきましょう。
外出自粛をしているなら、屋内でできることを模索してみましょう。

これまで面倒で手をつけてこなかったジャンルに挑戦して見るのもいいでしょう。

新しいことに挑戦するのは体力を使いますが、嫌なことを無理やりした時とは疲れ方の質が違います。

新鮮で清々しい気持ちになりますよ。

時間があるんだから、なんでも試してみましょう!

「不可能を主張する前に、可能性を見出す努力を!!」

頑張ってこの難局を新たな可能性の出発点に変えましょう。

ではまた。
お付き合いいただきありがとうございました。

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