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親に縛られてはいけない。血の繋がりは何より信用できない。

公務員の転職ブログとは違う趣旨になりますが、今日は少し違う話を書こうと思います。

  1. 親との関係について
  2. 搾取子と愛玩子
  3. 大人になっても変わらない

親との関係について

私は両親とは疎遠です。

 

もう10年ほど会っていませんし、連絡もしていません。
この前、父が倒れたと弟から連絡を受けましたが、結局顔は見ていません。

 

母は専業主婦で、父は母より一切年下です。

 

父は中学を卒業して、九州から大阪に出できてずっと調理師をしています。

70を目前にした今も調理師として働いています。

母は父とは職場結婚で、結婚してからはずっと専業主婦です。

 

私は二人兄弟で、歳の離れた弟がいます。

 

母は私が小さい頃から
お前は公務員になるんや
公務員は安定してるから、楽できる
年とったら、親の面倒見るくらいの給料もらえるからな
が口癖でした。

 

父は家庭には無関心な人で、お金は稼いできますが、父と遊んだ記憶はありません。
家族旅行というものも、行ったことはありません。

 

母は社会経験がほとんど無く、家庭では暴君でした。

 

子供のころはよく、
お前の目つきは気持ち悪い
と言われ、竹のふとん叩きで打たれました。

 

体中にはふとん叩きの形の、ハート型のミミズ腫れがしょっちゅうできていました。

 

ヒステリーを起こした母に、包丁で腹を刺されたこともあります。

 

父はそれでも無関心です。

仕事が休みの日はパチンコに行き、家にはいません。

 

一応教育熱心な母でしたから、塾などには行かせてくれました。

 

その時も
公務員には近大派閥があるらしいから、
あんたは近大行くんや
公務員になるには、、、、
公務員は、、、
をしょっちゅう言っていました。

 

子供ながらに辟易としていましたが、それでも子供は親に気に入られたいと思うもので、
僕は公務員になる
と、わけもわからず言っていると、母は機嫌がよくなり、叩かれる事も少なくなりました。

 

そんな家庭環境でした。

 

搾取子と愛玩子

私には歳の離れた弟がいます。

私と弟は、搾取子と愛玩子です。

母は私にはとても厳しい人でした。

中学生の時、柔道の昇段審査を始めて受けました。14歳で一発昇段しました。

子供ながらに
これはケッコーすごいぞ
さすがにオカンも褒めてくれるやろ!
と思って、母に報告しました。

 

母は私の昇段を聞き、
ナンボかかんの!?
また金のかかることしやがって
まだ柔道やるんか
でした。

 

中学生ながらにこの発言にはビビリました。

 

正直に
そういう切り口で批判してくるんか
と少し感心もしました。

 

他には、夜中に大熱を出して救急車で運ばれた後、点滴で熱を下げ、帰宅すると
はよ学校行きや
皆勤賞狙ってるんやからな
と言い学校に行かされました。
たしか小学校5年生の時だったと思います。

 

さすがに先生が見かねて、家に連れて帰ってくれました。

 

とにかく、私のすることには全て批判から入ります。

 

高校卒業後の進路で、
鍼灸師になりたいんやけど
と言うと、母は
鍼灸師なんかで食うていかれへん
なんぼ金かかると思ってるんや
あんたは公務員以外ないんや
と取り付く島もなくつっぱねられました。

他にも飛行機の整備士や、税理士など、色々とこっそり目指してみましたが、どこから聞きつけたのか、ことごとく潰されてしまいました。

 

ただ、弟に対しては正反対で、何をしても褒められていました。

子供ながらに羨ましく思いましたが、当時は
搾取子と愛玩子
などという言葉を知らず、
俺がなんか悪いことしたんやろな
も思っていました。

 

大人になっても変わらない

大人になってから、両親とは疎遠になっていましたが、私が警察官を退職するにあたって
久しぶりに連絡してみるか
と思い、電話をしました。

 

母の第一声は
金はないで
あんたはあんた、ウチはウチ
干渉せんといてや
でした。

 

まぁ、予想どおりの回答ではありました。

 

子供の頃から終始この調子ですから。

 

しかも母は、
公務員にしてやったのに、連絡もしてこない親不孝者
とご近所さんに言い回っていたそうです。

また、私たち夫婦には子供がいませんが、母に
「子供でけへんのか」
と聞かれた時、自分に原因があって子供ができない、と告げると
「お前みたいな障害者を生んだ覚えはない!」
とも言われました。

 

つくづく困ったものです。

おわりに

転職など、人生の大きな岐路に立った時、他人の好意にとても助けられます。

 

そして、こういう時に人の心の内側を見ることができます。

 

妻と話していたのですが
今回の退職を期に、誰からの援助もなく成し遂げたら本当にしがらみなく生きられる
と思っています。

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