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転職 公務員からセラピストへ

新しい職場、新しい出会い

鍼灸整骨院に併設されたマッサージ店での研修が始まりました。

新人として研修を受けるのは、警察学校を卒業して以来ですから、16年ぶりになります。

店のオーナーからは、私の他に3人採用していると聞いていたので、どんな人たちか緊張していました。

一人は、私より年上の女性Sさん、もう一人も私よりも年上の男性Mさん。

残りの一人の方とはまだお会いしていません。

SさんもMさんも、色々な経歴をお持ちのようです。

二人とも私の経歴をオーナーから聞いていたようですが、そんなに驚いている様子もなく、「自分だけが特別と思っていたな」と感じました。

店のオーナーは私よりもずっと年下の女性で、元々この店でセラピストとして働いていて、昨年に店を買い取った!?と言っていました。かなりのやり手のようです。

というか、店自体の年齢層が高く、私はおオーナーを除けば一番年下でした、、、

 

新しい知識・技術の習得は大変!?

研修では、マッサージの手順と方法を教えて頂いています。

オーナーが柔整師の先生と作ったマニュアルに基づいています。

マッサージとは言わず「手技(しゅぎ)」というようです。

学生の頃に先輩にさせられたマッサージと違い、サービスとしてお客さんに提供してお金をもらうものですから、当然生半可な技術では提供できません。

私がこれまでして来た仕事は「公共の福祉に奉仕する」仕事ではありましたが、「客商売」ではありませんでした。

お金が介在する仕事は学生時代のアルバイトくらいですから、ここは注意が必要だと強く感じました。

また、全く違う業種への転職ですから、これまでの経験は全く役に立ちません。

本当の新人ですから、どんどん積極的に知識技術の習得に励もうと思います。

参考にコチラもどうぞ。

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踏み込んで初めて気づく奥深さ

何でもそうですが、一歩踏み込んで初めてその業界・技術の奥深さをを知ります。

体を癒すマッサージもそう。

様々な手法、技術があり、まさに「手技」と呼ぶにふさわしいものです。

指先の使い方、体重移動の仕方
これらが少し変わるだけで、施術を受けている側の体感は大きく変わるのです。

これには本当に驚きました。

普段何気なく受けていたマッサージですが、「自分の知らないところで、こんな技術が駆使されていたのか!!」
という感じです。

オーナーはすごい人

私がこの店の面接を受けた時に、オーナーから「鍼灸師の資格を取得した後は、どういう方針で開業する予定ですか?」と聞かれました。

開業はできればいいな、くらいに考えていましたが、オーナーから「当然、開業が前提」というように話を振られて、少し戸惑ってしまい、つい
正直お金を稼ぎたいです。今は美容鍼とリラクゼーションで考えています
と本音を言ってしまいました。

言ってから、「言うてもた、、、もっと模範的な回答を用意してたのに!」

と後悔していると、オーナーは

うんうん

と頷いた後

良いですね。美容は流行りすたりがないし、常にニーズがありますからね。
 それに鍼灸というと「治療」のイメージが強いですから、「リラクゼーション」にして気軽に来てもらえるようにするの は大切ですよね。

と私の意見に笑うでも不機嫌になるでもなく応えました。

若くして事業をしている人は、「否定的なことを言わず、可能性を見出す人」とは聞いていましたが、こういうことか、と驚かされました。

おわりに

研修が始まってまだ数日ですが、すでに親指が変な方向へ曲がり始めています。

しかし、毎晩指に湿布を貼り、新たに会得した技術を妻に試させられながら、
「どう?効いてる?」「全然効いてない、もうちょっと緩く押してみ」

「どう?」「んん、、まだわからん。次は脚やってみ」

と反復練習に励んでおります。

では!また次回お会いしましょう!

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