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警察退職から今日までを少し振り返ってみた

警察を退職して、マッサージ店で働き始めて2週間が経過しました。

まだまだ研修中の身です。

少し生活が落ち着いてきたので、警察退職からここまでの道のり?(そんな大層なものではありませんが)を書いていこうと思います。

暗黒期の2019年下半期

突然部下も役職も奪われて、田舎の一人交番に配置されたのが、2019年夏頃でした。

詳しくはコチラをどうぞ⇨⇨⇨

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最初の頃は、絶対復活してやる!という意気込みで、出勤していました。

しかし、段々と現状に落ち着いてきてしまい、「このまま交番勤務で定年まで行ってもいいかな」と心が折れ始めていました。

ある日の夕方、交番で、昔憧れていた鍼灸師という仕事をフと思い出しました。

もう一度人生をやり直せるなら、鍼灸師を目指したいなぁなんて思いながら、妻に相談すると、、、

「挑戦してみたら?」

との答えが!!

やってやる!警察辞めてやる!と決意して、行動開始!

年末頃から学校を探し始めて、マンション売却の手続きをして、新しい家を探して、と忙しい年越しでした。

新しい家が見つかるくらいまで、本当に辛い半年でした。

「なんで俺がこんな目に」とか色々考えました。

マンションを売却する時は、悔しくて妻と二人で泣きました。

しかし、「絶対見返してやる!今よりも良い生活を手に入れてやる!」

という気持ちで、二人で乗り切りました。

2020年開始!

年明けと同時に、退職に向けて具体的に動き始めました。

仕事を辞めれば、収入がなくなるので、支出を極力減らさないといけない。

この頃から、家庭の支出の見直しを始めました。

調べれば色々と不要な支出があることに気づきました。

⭕️  携帯電話料金は以前の半分以下になりました。
⭕️  自動車保険も、ネット申請して大幅に減らすことができました。
⭕️  光熱費も、契約先を一本化することで、支出額を明確化できるようにしました。

これらは、警察を辞めて生活環境が変わるようなことがなければ、絶対に見直しなどしていなかったと思います。

この他にも細かな見直しによって、支出を抑える方法はたくさんあります。

しかし、生活が安定していると面倒くさくてこのような部分にメスを入れることはなかったでしょう。

退職して

2020年2月末に警察を退職しました。

この少し前くらいから、ツイッターとブログを始めました。

退職後は、学校開始までツイッターとブログをしながら休養しようと考えていました。

しかし、楽しかったのは3月中旬くらいまで。

その後は段々と「働きたい、、、」

という労働意欲に駆られて、落ち着かなくなりました。

職場との出会い

計画では、学校が始まってから、学校にアルバイト先を斡旋してもらおうと思っていました。

しかし、労働意欲が抑えられない。

以前から通っていたマッサージ店で、「先月警察辞めたんですよ。4月から鍼灸師の学校に行くんです」

と何も考えずに言いました。

すると、そのセラピストさんは「じゃあ、うちで働きませんか!?今ちょうど求人してるんですよ。それに毎月鍼灸整骨院の先生が指導してくれるし、いいと思いますよ」と誘ってもらいました。

そのセラピストさんもまさか本当に私が求人に応募するとは思っていなかったかもしれませんが、私はその誘いに運命的な出会いを感じました。

帰宅してすぐに応募しました!

面接してくれたオーナーさんも驚いていました。

そして採用!やったゼ!と思いました。

警察退職からこれまで、成功体験から遠のいていたので、本当に嬉しかったです。

人生には失敗から学ぶことはたくさんあるとは思いますが、やはり成功体験は大切だと改めて感じた出来事でした。

研修開始

採用されてから、ずっとマッサージの研修をしていただいています。

指圧技術だけでも、ただ単純に指を押し込むだけでなく、指を置く場所、方向、力をかける場所等々によって、マッサージを受けている側の体感は大きく変わるという事を知りました。

これまでは何も考えず受けていたマッサージを、自分が施術する側に立った時、こんなにも未知の世界だったのかという新鮮な驚きと、それを学べる環境にあるという喜びを噛みしめました。

ただ、私の親指は反り指?らしく、今これまでにないくらいの激痛に苦しんでおります。

おわりに

この前妻とふたりで話をしていたのですが、想像していたよりも生活していけるというのが正直な感想です。

当然、お金に余裕があるわけではありません。

家も立場も安定収入も失いました。

しかし、夫婦で過ごす、話をする時間を手に入れました。

将来に対する不安はありますが、自分の社会的な生死を他人に左右される「生殺与奪の権」を握られているよりも、今の方が人生の自由度が高いです。

そして、言われていたほど、生活は辛くないです。

今の生活よりも、去年の年末の苦しさの方が大きかったからかもしれませんが。

もし、現在警察官をされていて苦しいと感じておられる方がいれば、コメントいただければ相談に乗らせていただきます。

あまり考えたところで、考えた通りの将来などありません。

体を壊す前に、自分と家族を第一に考えた結論を出して欲しいと思います。

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