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自分の社会的価値は自分で作る!!組織に依存しない生き方。

新しい職場での仕事は、まずまず順調に進んでいます。

仕事のリズムにも慣れてきました。

私を指名で来てくれるお客さんもできて来ました。

本当に嬉しい限りです。

まだ、生活が安定したとはいえませんが、このまま順調に進んでくれれば、なんとか学生期間の3年間は乗り切れそうな気がします。

さて、最近フと思ったのですが
「昔の仕事で仲の良かった人から、全く連絡こないな」
ということです。

上司とトラブルを起こして突然辞めていますが、こう言ったゴシップネタは瞬く間に広がる組織ですので、皆、私が辞めたことは知っていると思います。

「ナゼ連絡が来ないか」

答えはカンタン。
私に「連絡する価値がもうないから」ですね。

仕事は、なんだかんだ言って、人間関係で進みます。

一人でめちゃくちゃ仕事ができても、人間関係を築けない人では結局長続きはしません。

これまで私に細々と連絡をくれていた人たちは、「私に利用価値がある」と判断してくれていたからでしょう。

それが、組織を去ったのではもう全く利用価値はありません。

むしろ警察組織からすれば、「部外者との接触は全てがリスク」ですから、例え相手が元警察官であってもそれは変わりません。

先輩後輩の仲を使って、組織の情報を聞き出そうとする輩もいるくらいですから、それくらい徹底していた方が良いです。

「連絡こなくなって寂しい」
ということを言いたいのではなく、私が感じたのは
「これが定年後だったら、どうやって生きて行っただろう」

ということです。

私には特にコレっ!と言った趣味もありません。
ボディメイクを趣味にはしていますが、別にこれでどこかのコミュニティに所属している訳でもありません。

歳をとって仕事を定年して、組織から利用価値なしとして誰からも連絡が来なくなった時、私は耐えられただろうか、と考えるのです。

過程のハナシなど価値はありませんが、きっととてつもなく寂しい思いをしているだろうと思います。

もし、私がこのまま順調に行って、3年後に鍼灸師の国家資格を取得できたら、定年なく自分の意思一つでずっと働いていられます。

そうすると、ずっと社会と関わって生きていく事ができます。

人は社会と関係をきると、途端にボケてしまいます。

女性のように、おしゃべりでコミュニケーションを取れれば問題ないのでしょうが、老年男性は少し頑固で融通が効かずワガママです。

そんな人とお喋りを楽しんでくれる人などいません。

するともう、社会から孤立してボケて最後を迎えるしかありません。

自分がどうなるかはわかりませんが、とにかく今は「自分の社会的価値」を高めていきたいと考えています。

 

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